iPhone4S発売やアンドロイドOSの精密化により、スマートフォン市場はさらなる競争の加熱を帯び、そのユーザー人気も高まっていく一方だ。
先日、2011年の商品ヒット番付も発表され、「スマートフォン」は昨年不在だった「横綱」を獲得した。
日本国内だけでなく、世界規模でスマートフォン人気は高まり需要も増加している。
今年中には2000万台出荷も確実視される試算も出ているくらいだ。そんなスマートフォンのユーザーってどのような層なのだろうか。
調査結果によると、国内のスマートフォン所持者1456万人のうち61.5%は男性で、女性は38.5%。35才以下は51.8%と過半数を占めている。
このうち、25~34才がユーザーの年齢層の中で最も多いそうだ。地域別の利用者は関東甲信越地方が4割近くを占めていて次いで関西が約20%、中部、九州という順だ。
電波状況の良し悪しもあるため、どうしても大都市圏にユーザーが集中しがちな傾向のようだ。
去年6月の調査時点では、男性は72.9%、女性27.1%に比べると女性ユーザーの比率も高まっている。
私も所持したのは去年のこのくらいの時期だった。確かに、その時と比べると周りの女性たちも所持率が上がったように感じる。よく目にするようになった。
しかし、比率が増えたとはいえ全体の数値から見るとまだまだ低いのが現状だ。
機械に疎いと揶揄されることもある女性にとって、今まで利用していた携帯電話からスマートフォンへと切り替えることは大きな決断でもある。
iPhoneを手に入れたいがために、高校生の時以来10年利用してきたauからSoftbankへと乗り換えた。
最も、去年のこの時点で、まさか新作のiPhone4Sがauからも発売されるようになるとは思いもよらなかった。
そうとわかっていれば乗り換えを控えていたかもしれない。後悔しても後の祭りではあるが。
ちなみに、私はiPhoneの大まかな操作を理解するまでに丸1日、慣れるまでに1週間ほど要した。
使用方法を理解してからは、公私ともに最高のパートナーであり大活躍している。
しかしまあ、切り替えの時期を見誤ったことについては反省点が残るばかりである。
11/12/2011 by maka